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PostgreSQL 資格
PostgreSQLは、BSDライセンスによりフリーで配布されている、オープンソースの関係データベース管理システム (RDBMS)です。ソースコードを公開し、現在もコミュニティ活動の中で成長を続けています。また、PostgreSQLに関する資格として「PostgreSQL CE」があります。PostgreSQL CEは、PostgreSQLを利用しシステム開発・運用を行うエンジニア、PostgreSQLのトレーナー、コンサルタントなどを対象とした認定試験制度です。
PostgreSQL CEはこんな資格です
PostgreSQLの熟練度を測定する認定試験制度です。認定者にはPostgreSQLのスキルをアピールする機会を提供し、システムインテグレータや情報システム部門にスキル評価の基準を提供します。
PostgreSQL CE有資格者の将来性は?
PostgreSQLは、Linux各種類やWindows、OS/2などに対応しており、またオープンソースソフトウェアの性質もあいまって、最も優れたRDBMSのひとつとして使用されています。近年では企業システムへのオープンソースソフトウェア活用の流れを受けて商用システムを押しのけて採用される例も増えているため、これを扱えることは企業内においても大きなアドバンテージとなるでしょう。
PostgreSQL CEの取得方法
PostgreSQL CEは、バージョンの区分・技術的なレベルに応じた区分(ゴールド・シルバー)があります。バージョン・レベルを選択した後、受験し、合格することによって認定を受けることができます 。受験資格はシルバーではとくにありませんが、ゴールドを受験するにはシルバーに合格していることが必要とされます。
PostgreSQLの試験・資格データ
PostgreSQL CE
どんな資格?PostgreSQLの熟練度を測定する認定試験制度です。認定者にはPostgreSQLのスキルをアピールする機会を提供し、システムインテグレータや情報システム部門にスキル評価の基準を提供します。
試験内容
画面上に出題される問題に対して、マウスで回答を選択します。試験の結果はその場で知ることができます。
試験時間: 80分
出題形式: 択一および多肢選択式
出題数: 【シルバー】 50問 【ゴールド】 30問
合格点:
【シルバー】 64%以上の得点をもって合格とする
【ゴールド】 70%以上の得点をもって合格とする
試験範囲:
【シルバー】
・ 一般知識セクション 10%
・ 運用管理セクション 40%
・ 開発/SQLセクション 50%
【ゴールド】
・ 運用管理セクション 20%
・ パフォーマンスチューニングセクション 60%
・ 障害対応セクション 20%
試験範囲に関しての詳しい内容は、こちらをご確認ください。
| 合格率 | 非公開 |
|---|---|
| 受験資格 |
シルバー: 年齢・性別・学歴等に関係なく、誰でも受験することができます。 ゴールド: シルバーに合格していること。 |
| 取得方法 | PostgreSQL CEは、バージョンの区分・技術的なレベルに応じた区分(ゴールド・シルバー)があります。バージョン・レベルを選択した後、受験し、合格することによって認定を受けることができます |
| レベル | シルバー、ゴールド |
| 試験内容 | 左部参照 |
| 受付期間 | 随時受け付けております。 |
| 試験日 | 各テストセンターにて随時行われています。 |
| 受験料 |
シルバー: 13,650円 ゴールド: 18,900円 |
| 問合せ先 |
ピアソン VUE コールセンター 【受付時間】 土日・祝日を除く9時〜18時 |
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